臨床メモ:洗濯物が取りにくい時の対策

臨床メモ
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訪問リハビリの利用者様。

自分で洗濯が出来る人だけれど、昔の洗濯機だから、洗濯物を取り出す時に背伸びしないといけないみたい。

ふらつきがある人だから、転倒のリスクがあるんですよねぇ。

ドラム式洗濯機ならまだよかったんですけどねぇ。

奥の洗濯物を取ろうとして背伸びするのはとても危ないですね。

こういう時は『トング』を使うと良いかもしれません!

なるほど!

そうすればわざわざ背伸びして取らなくても大丈夫そうですね!

洗濯機は磁石が使えることが多いですから、マグネットフックを使うことで収納も困らないのがポイント高いですね。

収納イメージ図

濡れているためステンレスのトングが良い。

ステンレスは水に強いと言われています。

錆にくいのが特徴ですね。

洗濯物は濡れているため濡れたトングを放置しておくと錆やカビなどの原因になります。

ステンレスであればお手入れは楽ですね。

カビなども内部まで侵食しにくいと言われているので、表面を拭いて綺麗に取ることが期待できます。

軽い方が扱いやすい

洗い立ての洗濯物は水を多く吸っていて重たいですね。

その上扱うトングまで重かったら扱いにくさが倍増してしまいます。

軽くて長くてステンレスのトングが適していると考えられます。

そんな都合のいい物ってある?

と、言う事で行ってきました。

ダイソー!

我らがダイソーに不可能はありません。

これはかなり理想的ですね!

Seriaでも見てきましたが、30㎝で少し重かったのでダイソーに軍配が上がりました。

本当に軽くて使いやすいですね。

ここにもう+α付け加えていきたいと思います。

より使いやすくするために

〇洗濯機内に落としてしまった時を考えて紐をつけておく

〇洗濯機内が良く見えない場合は手鏡を用意

光沢フィルムは鏡の表面に貼ってます。

万が一落として鏡が割れてしまっても散らばらないようにするために貼り付けました。

鏡の方も紐を用意して置くと安心ですね。

実際使ってもらった結果

実際に使用してもらった結果、かなり高評価をいただきました。

その方は「トングでつかむ」というよりも引っ掛けて手の届く範囲まで持ち上げるように使用しておられました。

手鏡を使用する程高くはなかったので片手が空いており、楽に洗濯物を取り出すことが出来るようになりました。

転倒リスクが減り、より生活の快適性、安心感が上がりました。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

〇洗濯機内の洗濯物が取り出しにくい際は「トング」を活用してみる

〇洗濯機内に落としてしまった時を考えてトングに紐をつけておく

〇洗濯機内が良く見えない場合は手鏡と紐を用意

になります。

全てこみこみでも300~400円程度なのでリーズナブルですね。

これらの情報が少しでもお役に立てば何よりです。

それでは!

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