介護士

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仕事効率化

仕事効率化:トロミ飲料の作り方を簡単に伝達する

〇トロミのついた飲料を作って欲しい時に役立つ 〇伝達しやすいパンフレット付き 〇病院用と在宅用をご紹介 トロミが必要な患者様。 この方に適切なトロミの状態で提供してほしいけれど、どのように伝えたらいいだろうか...
臨床メモ

臨床メモ:車椅子の問題点

高齢者施設や病院などで大活躍の車椅子。 ですが、これにも問題点があるため、扱いには注意が必要なのです。 そんな車椅子に潜む問題点のお話です。 座り心地 多くの車椅子は収納性を強化しており、座面の真ん中で折りたたむこ...
臨床メモ

らくらくゴックンが適用できる人とは?

らくらくゴックンが適用できる人は? ・開眼が見られない ・開口が見られない ・吸啜(きゅうてつ)動作は見られる 開眼が見られない 開眼が見られない →痛み刺激でも目を開けない →目を開ける介...
食事介助

横になったまま食べる!?食事の介護不安を解消するアイテム

「親が病院から退院できるらしい!良かった!!」 「え、普通にはご飯が食べれない?」 「これから親には寝たままで、私が食事介助をすることになるの!?」 食事介助なんてやったことないから不安……。 誤嚥性肺炎...
食事介助

完全側臥位法のメリットとは?

◇完全側臥位法のメリット 〇誤嚥を防止できる 〇咽頭期障害の人に有効と言われている 〇重度嚥下障害でも経口摂取獲得が可能となる例が多い 完全側臥位法とは? ベットで側臥位となり、食事を摂ってもらう...
食事介助

食事を棚に仕舞う患者様のお話

新人STさん 認知症の患者様。 お昼ご飯を残していて、下げようとすると怒られてしまう。 「後で食べる」と言ってこちらの話を聞いてくれない。 夏場は食べ物が腐りやすいからと何度も説明しているが、 ...
食事介助

食事介助時ベットギャッジアップを30度にする理由

嚥下障害を持つ高齢者の患者様へ食事介助をする際、ベットのギャッジアップを30度にするように教えられます。 しかし、なぜ30度が良いとされているのでしょうか? ●ギャッジアップを30度とする理由3つ のどへの送り込み障害...
食事介助

ゼリーはクラッシュ?それともスライス?

●ゼリーをクラッシュする利点と欠点 ●ゼリーをクラッシュする方が有効な嚥下障害は? 〇ゼリーをスライスする利点 〇ゼリーをスライスする方が有効な嚥下障害は? この方にはゼリーをスライスで食べてもらっていたけれ...
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