訪問STに興味のある方へ!訪問での言語聴覚士の魅力

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訪問リハビリ、特に言語聴覚士<ST>の需要は高いとのことです。
そこで、迷っているSTの方へ情報を配信したいと思います。

訪問リハビリの魅力3つを紹介!

◆目標がしっかりしていることが多い
◆利用者様へ満足度の高いアプローチが可能
◆家族様への援助もあり自主トレが進みやすい

です!
1つずつ見ていきましょう。

目標がしっかりしていることが多い

ケアマネージャーさんや本人様と家族様の相談によって、しっかり目標が決まった状態でリハビリをすることが可能です。

何よりも、自宅へ帰れていることから運動能力が高いことが多いです。

寝たきりで嚥下訓練ではなく、ある程度指示が入りやすかったり、協力的です。

それにより質の高いリハビリを実施しやすく、目標に向けて頑張れるという点が良いと思われます。

利用者様へ満足度の高いアプローチが可能

上記のことから、目標へ達成するために頑張れるということに加えて、満足度の高いリハビリを提供しやすいという点があります。

病院では患者様を治すというニーズに重きをおく場合があるのではないでしょうか?

患者様が「ビールを食べたい!」と言っても嚥下能力が悪ければまずは「水分にはトロミを付けて、ビールなんて絶対ダメ、ミキサーから栄養を摂取してもらって体の抵抗力を伸ばす」という風になるとおもいます。

しかし、訪問リハビリでは利用者様そして家族様のホープに合わせてリハビリを行っていけることが多いです。

そこに加えて、病状を理解してくれている場合が多く、ホープがより現実的なものになることが多いです。

お酒は飲めないが、せめてアルコールフリーのものを、トロミを極力入れずに飲みたい」といったニーズがあったりします。

そこで「安全に」「むせなく」「ドクターからアルコールフリーのビールOK」と許可が下り、飲むことが出来るようになれば「野球場へ行きアルコールフリーのビールを楽しむ」といった以前の生活に似た日々を送れる可能性へつなげられるかもしれません。

家族様への援助もあり自主トレが進みやすい

目標に向けてリハビリを行っていきますが、訪問リハビリの場合アプローチできるのが1週間で120分しかありません。

短い時間の中で

  • 利用者様の生活の質があがり
  • 家族様の負担がより軽減でき
  • 目標に向けてアプローチする

のはだいぶ難しいですね。

そのため、効果的な自主トレをしていくことが大切です。

家族様ががっつり介入する自主トレは家族様の負担を増してしまいますが、本人様でもできる効果的な自主トレを選択し行ってもらうことでより目標に向けてアプローチ出来ます。

そして利用者様が質の高い生活を送れるようになるためには必要なことだと思います。

  1. 本人様の受け入れが良く
  2. 自主トレを行うメリットを提示
  3. 加えて家族様の負担が少なくなる

といったポイントを踏まえて行えるとより良いリハビリを提供できるのではないかと思います。
そういった機会に富んでいるのが訪問リハビリであると思います。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

少しでも訪問リハビリ、訪問STにご興味いただければ幸いです。

しんどいというイメージもあると思いますが、こういった良い面もとらえて考えていただけると幸いです!それでは!

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