リハビリ職のスケジュール

仕事効率化
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あまり知られていないと思われる「リハビリの1日のスケジュール」についてお話します。

ざっくりと「病院」「老健」「デイ」「訪問」で変わってきますが「病院」と「訪問」についてのスケジュールを公開します。

病院の1日のスケジュール

これも病院によって少々変わってしまいます。

  • 8時30分 出勤
  • 8時50分 朝礼
  • 9時00分 スケジュール確認
         会議やカンファレンスの確認
         患者様の病室へ行きリハビリを行っていく
  • 13時00分 おおよそ10単位程取得しつつお昼の休憩
  • 14時00分 昼から再度病棟を回りリハビリを行う
  • 16時40分 18単位を取得しカルテの記載を行う
  • 17時15分 書類の整理を行う
  • 17時30分 すべての業務を終えて帰宅

夜診のある場合は

  • 12時30分 出勤
  • 13時00分 スケジュールの確認
         会議やカンファレンスの確認
         患者様の病室へ行きリハビリを行っていく
  • 16時00分 おおよそ9単位程取得しつつ休憩
  • 17時00分 夕方からの外来リハビリを行う
  • 20時00分 18単位を取得しカルテの記載を行う
  • 20時30分 書類の整理を行う
  • 20時45分 すべての業務を終えて帰宅

といったスケジュールとなることが多いと思います。

病院の種類…急性期や回復期となるとまた少しスケジュールが異なります。

特に回復期ですとその日の予定を決めるというよりも1週間、2週間のスケジュールを決める病院もあります。

そのため維持期生活期の病院よりも急性期回復期の病院の方がお給料が良い場合があります。

訪問リハビリの1日のスケジュール

  • 8時30分 出勤 スケジュール確認
  • 8時50分 朝礼
  • 9時00分 1件目の準備を行う
  • 9時15分 1件目に向かう
  • 9時30分 1件目のリハビリを行う
  • 10時10分 2単位の場合、この時間に終了して次の訪問先へ向かう
  • 10時30分 2件目のリハビリを行う
  • 11時10分 2単位の場合、この時間に終了して次の訪問先へ向かう
  • 11時30分 3件目のリハビリを行う
  • 12時10分 2単位の場合、この時間に終了して昼休憩となる
  • 13時00分 4件目のリハビリを行う
  • 13時40分 2単位の場合、この時間に終了して次の訪問先へ向かう
  • 14時00分 5件目のリハビリを行う
  • 14時40分 2単位の場合、この時間に終了して次の訪問先へ向かう
  • 15時00分 6件目のリハビリを行う
  • 15時40分 2単位の場合、この時間に終了して次の訪問先へ向かう
  • 16時00分 7件目のリハビリを行う
  • 16時40分 2単位の場合、この時間に終了して事務所へ帰社する
  • 17時00分 カルテ・その他書類整理を行う
  • 17時30分 おおよその業務を終えて帰宅する

というのが大まかな流れと思われます。

1日7件、14単位の取得となります。

場合によっては3単位1時間のリハビリも行うので15単位以上となることもあります。

訪問リハビリは時間が分単位で決められているためテキパキとした行動が求められますね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

なかなか、1日の業務というのが定まりにくく、どのようなお仕事をされているか周知されていない印象を持つリハビリですが、おおよそ上記のようなタイムスケジュールの下で働いていると思われます。

新人リハビリの人のお役に立てれば何よりです。それでは!

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