言語聴覚士のやりがいについて調べてみた

仕事効率化
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Twitterで調べてみた

・検索結果おおよそ120ツイート

・学校のブログ情報が一番有力か

・やりがいと低収入/仕事の辛さに挟まれる人も多い

検索してみると、2019年1月1日~2021年7月17日までで、おおよそ120ツイート(除外キーワードありの結果)ありました。

内容としては「言語聴覚士はやりがいのある仕事である」と言うツイートがほとんど。

残念ながら具体的な内容について記載しているものはあまり見つけられませんでした。

140字のみでやりがいを具体的に語るのは難しいですからね。

具体的に記載されているのは「言語聴覚士専門学校のブログ」で卒業生が仕事について語っている記事や、転職サイトのブログで見受けられました。

Twitterで気になる内容は収入面ですね。

「将来の収入不安とやりがいとを天秤にかけている」といった内容のツイートが目に多くとまります。

Google検索

こちらもTwitterと同様、学校のブログや転職サイトのブログなどがトップページに並びますね。

具体的な「やりがい」の内容について見ていきましょう。

やりがいの詳しい内容

【嚥下】

・経管栄養から経口摂取に移行できた

・ゼリーを飲み込み「美味しい」と答えてくれた

・介入することでお楽しみレベルの経口摂取が出来るようになった

【失語および構音】

・検査結果が良くなった

・患者様の反応が増えた

・家族様が「会話しやすくなった」と喜んでくれた

その他小児領域では子どもの反応が良くなったという記述も認められました。

『出来なくなった(出来なかった)ことが出来るようになる』

その瞬間に立ち会えるという「やりがい」のコメントが数多くあります。

患者様は必ず良くなるとは限らない

様々な難病・複数ある基礎疾患・認知症。

こういった要因により一生懸命手を尽くしても良くならないこともあります。

そのため上記のような「やりがい」を求めている人は『回復期病院』へ進まれることが多いです。

が、しかし回復期病院でも慢性期(生活期)病院より”マシ”程度で、難病との闘いや、複数ある基礎疾患、認知症の患者様が待ち受けております。

実際、認知症患者様は年々増え続け、「厚生労働省」が出しているプレゼンでは「2025年には認知症患者様は700万人となる」と言われています。(※平成30年ではおおよそ644万人と言われ、想定よりも多い数となっております。)

なので、これからも担当患者様のうち複数名「回復が難しい人」は居るにはいらっしゃると思います。

そういった中で

  • 「今後の進路方針について多職種と連携」
  • 「患者様家族様の満足度を上げる関わり」
  • 「患者様が今出来ることを増やす(ADL向上)」

こういった『楽しさ』はリハビリならではだと思います。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

言語聴覚士という仕事は他の仕事と同様、不満の募る仕事であると思います。

そういった中で、自分自身が納得のいく、誇ることの出来る「自分だけのやりがい」を見つけてもらえると嬉しいと思います。

それでは!

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