STでも公務員になれる!?注意点を含めたお話

仕事効率化
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

公務員って、民間病院と比べてはじめ給料は低いけど年々基本給が良くなっていくから、逆転するって話本当!?確かに平均年収はどのサイトへ行っても上って書いてある……。さっそく公務員について調べてみよう……!

えっと……募集要項を……っと。

あ、年齢制限なんてあるんだぁ。

え!?

昭和62年4月2日以降に生まれた方って!?

ギリギリ!!!

言語聴覚士って社会人経験者の人も多くて理学療法士と比べて年齢層高めになっちゃうのに……。この年齢制限は結構シビアだね。

年齢制限がある

上記にあるように、場合によっては年齢制限がかけられていることがあります。

年齢制限がある場合とない場合があります。

希望の公立病院が募集をかけていたとしても、年齢制限でアウトとなる場合があります。

制限の法則性はあまりないように思われます。

下限も上限もあります。最低この年齢という人と最高この年齢までの人というのがあるみたいですね。

募集期間は短い

大抵の場合、1ヵ月の間に募集を締め切り、試験と面接が行われます。

短い場合は2週間の募集のみに留まることもあるので、気になる公立病院は随時情報をキャッチできるように整える必要がありますね。

2週間だとしっかりと履歴書を見直したり、試験対策もままならなさそう……。

地方公務員法第16条とは?

時折見かける「地方公務員法第16条に該当しません」とは、当てはまる場合選考を受けられなくなるので確認が必要となります。

  • 成年被後見人又は被保佐人
  • 禁錮以上の刑に処され、その執行を終わるまで またはその執行を受けることが無くなるまでの者
  • 当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受けており、当該処分の日から2年を経過しない者
  • 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第5章に規定する罪を犯し刑に処せられた者
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

なのだそうです。

ちなみに「第5章」には罰則が記載されており、第60条~第65条まであります。

一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処するといった罰則に触れた場合、公務員への選考に参加することが無理となる場合があるわけですね。

受ける時の注意点

  • SPI試験を採用している所もある
  • 専門家に頼むのが楽

SPIは性格検査と能力検査があり、能力検査では言語試験や非言語試験、英語問題や構造問題があり、ある程度対策を取る必要があります。

問題集など多数出ているのでそれをひたすら解くというのも手ですね。

加えて、SPIには大きく分けて「SPI-U」「SPI-G」「SPI-H」3つの種類があるようです。

そういった細かい試験の内容や、病院の内部事情、直接聞けない給与の質問など気になる情報は「専門の転職アドバイザー」に聞いてみるのが近道ですね!

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

公務員試験を受ける時は「年齢制限」や「募集期間の短さ」を念頭に入れておき、場合によってはSPIの対策も視野に入れておくと安心ですね。

他にも多くの疑問が浮かんでくると思うので、転職サイトに登録してアドバイザーさんに色々伺ってみると良いですね。それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました