臨床メモ:洗濯物を干すのが辛い時の解決策

臨床メモ
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〇クロスフックを用いて洗濯物を干す

〇S字フックで高さ調節

〇洗濯物が干しやすくなる

洗濯物を干すのが辛いんです。

そうなんですね。

どうお辛いんですか?

竿の位置が低くて。

あー。

ハンガーをかける時に腰を屈めてしまうんですね。

それで腰が痛いと。

それもあるんですけど……。

パラソルハンガーを使っていて。

パラソルハンガー……。

これですね!

洗濯物をベランダへ持って行って、このパラソルハンガーに洗濯物を干しているんです。

ただでさえ竿が低いのに、ベランダで洗濯物を干す作業をしているから、ずっと腰を屈めてしまうのです。

なるほど、それで腰が痛いと。

椅子を使う方法もありますが、立ったり座ったりの動作を増やすのはあまり良くない可能性もあります。下手に竿を持って立とうとすると転倒にもつながりますしね。

加えてベランダが狭いと、椅子を置く位置が問題です。

外での作業だと気温の影響もあります。

夏は暑いし冬は寒いしで、出来るだけ洗濯物を干す作業は家の中でしたいですね。

部屋の中でちょうどいい高さにパラソルハンガーを吊るせると、洗濯物を干す作業が楽になりますね。

そうなんですけれど……。

サービス付き高齢者向け住宅に住んでいるので部屋は狭いんです。

なのでハンガーラックといった大きい物は置ける場所がありません。

基本的にはパラソルハンガーは外に置いておきたいですし、普段は目につかない位置で、洗濯物を干す作業が出来ると嬉しいんですよね。

ん~そうなると解決策は……。

◇例1:突っ張り棒+S字フック

◇例2:クロスフック+S字フック

突っ張り棒を使用する

部屋の適切な位置に突っ張り棒を付けてそこに吊るす方法ですね。

高さはS字フックで調整

突っ張り棒だけでは、突っ張り棒にパラソルハンガーをかける時や、干し終わってパラソルハンガーをベランダに持って行く時に大変です。

パラソルハンガー突っ張り棒にうまくひっかけれなくなったり、逆に外せなくなるからです。

その点少し長めのS字フックを吊るし、そこにパラソルハンガーをひっかけることで解決します。

利用者様の目線の高さ、手の位置、手の届く距離などをしっかり計算して設置するとうまくいきます。

S字フックを活用することで突っ張り棒を手の届く位置で設置しなくてもよくなり、目に留まりにくくなります。

S字フックも楽に外せると思いますが、最悪外せなくても端に寄せれるので邪魔になりにくいです。

注意点

安価の物は耐久力が心配

ハンガー1つだけなら良いですが、何個も引っ掛けると重さに耐えきれない可能性があります。

設置場所

突っ張り棒を丁度良く設置できる場所は限られます。

長い物はお値段が高くなるので負担は大きくなります。

また、得てして長い物は太く設計されているのでうまくS字フックを引っかけれない可能性があります。

通販だと解決しますが、持って帰るのも不便です。

安く抑える方法は

クロスフック+S字フック

家の梁にクロスフックをひっかけてそこで作業をする方法です。

パラソルハンガーのように1つで事足りる場合は有効ですね。

上記の物以外でも100円ショップで売っていますので経済的です!

クロスフックは突っ張り棒と同様一度引っ掛けると取り外す時に利用者様一人では苦労すると思いますので、設置は慎重にお願いします。

S字フックを活用し、パラソルハンガーの取り外しも楽に行えるようになると、目につきにくくなるのでおススメですね!

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

〇洗濯物を干す作業は腰を屈めないようにすると負担軽減

〇クロスフックとS字フックを用いて立ったまま楽に作業が出来る

〇小さいため目に留まりにくく、邪魔になりにいくいため部屋を広く使える

などなどおススメポイントは多いですね。

これらの情報が少しでもお役に立てば何よりです。それでは!

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