リハノメ動画:機能性構音障害についておススメ動画

新人ST向け
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機能性構音障害

STなら絶対治せないといけないって授業で習った気がするなぁ。

とはいっても評価の仕方とかピンとこないなぁ。

それに、どういった治療展開がされたりするんだろう?

気になる。

と、いうことで今回は機能性構音障害のお話です!

キッチリなおせる!機能性構音障害 臨床の基礎

【前編】キッチリなおせる!機能性構音障害 臨床の基礎 | 配信動画一覧 | リハノメ | [株式会社gene]コメディカル向けセミナーと介護保険事業・出版事業
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・介護スタッフなどを対象としたセミナーと介護保険事業、出版事業の株式会社gene(旧合同会社gene)

有料ですか……。

ちなみに無料版はこちらです!

無料版では「声掛けの仕方」という内容で配信されています。

子どもにどう褒めるか?褒めるタイミングは?間違ってるけどどうしたらいい?

そういった疑問を解決出来ると思います。

「プラステン」や「くるくるチャイム」などのおもちゃは小児分野で学ばないと絶対わからないような知識ですね。面白い!

そもそも機能性構音障害とは?

『とくに原因のない構音の誤り』として定義されています。

構音障害が認められるが、構音を障害してしまう原因例えば

  1. 器質的問題
  2. ディサースリア
  3. 聴覚障害による問題

こういった問題を除外し、それでも構音障害がある場合を機能性構音障害と呼びます。

そのほか音声障害や吃音との鑑別が必要だったりします。

評価

千葉テストセンターで発売されている「新版構音検査」を用いて構音を評価します。

構成は

  1. 会話の観察
  2. 単語検査
  3. 音節検査
  4. 音検査
  5. 文章検査
  6. 構音類似運動検査
  7. 単語検査まとめ1/2
  8. 結果の分析とまとめ

他にディサースリアですと「AMSD」が思い浮かびますが、機能性構音障害とディサースリアは違うのでこの動画では取り扱われてはおりませんでした。

構音の訓練を開始する基準

あー。

気になる。

何を基準に訓練の話を進めていったらいいかわからない時あります!

確かに訓練全般に言えることですが、なかなか「障害があります!」「すぐ訓練しましょう!」とは、なりにくいですね。

ですが、基本に忠実です。

  • 困っている事の確認
  • 自然な獲得や改善が見込みにくい
  • その音を獲得すべき年齢を過ぎている

です!

本人が問題を自覚していて、それで困っている、家族が困っている場合は介入をしたほうが良いでしょう。

そこに加えて、放っておいても改善が見込めないと判断した場合は、提案して介入に力を入れることもあります。

そして、放っておいても改善の見込みがないと判断する基準の1つに「獲得すべき子音の年齢を過ぎている」といったポイントも見逃せないですね。

でも発達って個人差があるし、「子音を獲得する年齢を超えて」いても問題ないパターンもあるって聞きます。

そのほかに自然な改善の見込みがないと言える判断基準ってあるのかなぁ?

そこが、上記動画のすごいところですね。

しっかりそういうポイントも解説されています。

是非確認してみて欲しいと思います。

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まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

有料動画の方では「サ行/カ行を獲得するためのテクニック」などもあるので明日からでも臨床で応用できそうな情報がたくさんあります!

しっかりと臨床に活かしてより楽しくリハビリが出来るようになるといいですね!

是非お勧めの動画ですので閲覧してみてはいかがでしょうか?

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