横になったまま食べる!?食事の介護不安を解消するアイテム

食事介助
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「親が病院から退院できるらしい!良かった!!」

「え、普通にはご飯が食べれない?」

「これから親には寝たままで、私が食事介助をすることになるの!?」

食事介助なんてやったことないから不安……。

誤嚥性肺炎とか言われても良くわからない……。

この記事はこんなことが書かれています

・横になったままの食事介助にまつわる不安

・完全側臥位法について

・食事中にあると便利なアイテム

横になったまま食事するって行儀が悪い?

一般的に横で寝ころびながらご飯を食べることは良くないことですね。

私もよくテレビを見ながら横になってポテトチップスを食べていましたが、親からは「行儀が悪い」と怒られました。

横になったままご飯を食べることは悪いことだと教えられてきました。

しかし昨今、高齢者には横になったままご飯を食べてもらった方が安全であるという研究が進んでいます。

それが「完全側臥位法」と呼ばれるものです。

もしも病院から「横になったままご飯を食べてもらったほうが安全である」と言われた場合は、落ち着いて受け止めていただければと思います。

横になったままご飯を食べてもらうにも注意が必要

多くの場合病院側から「このような姿勢で食べてください」と写真をもらえると思います。

きっと、その写真にはこういったポイントが書かれているのではないでしょうか?

  1. 頭は基本真横に向く(上を向いた方が良い場合は記載されています)
  2. 肩・腰がベットに対して垂直になるように整える
  3. 姿勢が崩れないようにクッションを背中側に入れる(足などにも挟む必要がある場合は記載通りに)
  4. 下になった手が圧迫されないように前へ出す

しかし、ここで困るのが「クッション」です。

姿勢が崩れないように大きめのクッションが必要です。

そこでおススメのお店は「株式会社MOGU」さんです!

ふわふわのビーズクッションがふんだんに使われており、肌さわりがすごく気持ちいいです!

縦長クッション以外にも種類が豊富で、汚れてもカバーがあり付け替えが可能、そして安心の日本製なのが嬉しいですね。

かなり質が高いクッションなので、自分用に欲しくなる逸品となっています。

やわらかいご飯が必要と言われたら……。

毎日親のためとはいえ、柔らかいご飯だけを作り続けるのはとっても大変です。

自分たちも柔らかいおかずになるのも味気ないですね……。

それを回避するためにとあるサービスがあります。

それが宅配食「やわらかダイニング」の活用です!

ここはおかずのやわらかさが3段階あり、味も保証されているので使いやすいですね!

完全側臥位法を使用する程重度な方であれば、おそらく適正は「ムース状」と呼ばれるものになると思います。

もし、「ムース状」での食事を推奨されていれば、この「宅配食」を活用しない手はないでしょう!

そして嬉しいのは各病気に気を使った食事の提供も可能であるということです。

糖尿病を抱えている人は炭水化物に気を使った食事、腎臓ならタンパク質を、高血圧なら塩分に気を使った食事と選ぶことが出来るのです。

でもやっぱり食に関して不安が大きい……。

食生活の相談にのってくれるフリーダイアルも掲載されているのでとっても安心ですね!

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

お家で介護する時に役立つアイテムとサービスを1点ずつご紹介しました。

こういった役立つアイテムやサービスを活用することでみんなといつまでも元気に楽しく一緒に居られると良いですね!それでは!

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