臨床メモ:電動車椅子を活用している人が求めるグッズとは?

臨床メモ
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道端で電動車椅子を使って歩いている人を最近多く見かけます。

私の知り合いの1人に、電動車椅子で生活されている人がいます。

その方とお話させていただいた中で、「こういうの欲しいな~。」という話題となりました。

そのアイテムについて3つご紹介させていただきます。

電動車椅子の人が求める3つのアイテム

  1. バックミラー / サイドミラー
  2. 電池収納ボックス
  3. レインシェード・カバータイプ

の3つとなります!

1つずつ見ていきましょう。

バックミラー サイドミラー

車椅子で生活されている方は足だけが悪いというわけではありません。

「後ろを振り返る」という動作だけでも様々な筋肉を動かすため難しい人も中にはいらっしゃいます。

そのため、ある程度後ろがわかっているとすごく安心するのであるととても便利なアイテムです。

また、取り外し可能なミラーは車椅子自体を折りたたんでもそこまで邪魔にならないというのが良い点ですね。

電池収納ボックス

電動車椅子にとって、電池は生命線です。

そのため予備のものを持ち運びたいという気持ちが強い人は意外と多いみたいです。

さらにさらに、私が伺った方は、お出かけしたいという人で、普段でも充電器の方も持ち運びたいと仰ってました。

どこかへお出かけする際、1泊するとなると、充電器の方も持ち運びたいと思う気持ちはわかります。

今後さらに発展が進み軽量化、最小化してくださるともっと外へ出たくなって社会参加へと繋がるといいですね。

レインシェード・カバータイプ

最後は、ベビーカーによくついているサンシェードやレインシェードです。

特に小雨などを避けるために使いたいという声がありました。

サンシェードやレインシェードは、小雨程度を避けるのは良いですが、車椅子から立つ時などに邪魔になってしまいます。

そうお伝えすると、ボタンでカバーが出てきたり収納されたりするのが良いと意見をいただきました。

最近はガレージのシャッターもボタン1つですから、もしかしたら出来ないわけではないかもしれません。

車椅子用サンシェードは取り外し可能なタイプで販売されているみたいですね。

流石にボタン1つで広がったり閉じたりするものはないですが、今後そういう商品が出てきてもおかしくないですね。

折りたたみ車椅子にも対応出来るとなお良いです。

たまにレインコートを着たまま電動車椅子に乗っている方を見かけますが、あれは結構危ないですね。

タイヤにレインコートの端が巻き込まれると事故につながる恐れがあるので雨の日の外出は控えた方がよさそうです。

まとめ

車椅子があるからと言って、やはり夜や雨の外出に制限がかかってしまいます。

夜中は段差が見えづらく転倒転落の事故につながりやすいですし、雨の日はタイヤがスリップしてしまったりすると危ないからです。

そういった危険を回避するための商品が今後出てくると良いですね!

こういった視点も持つのも大事だなぁと思いました。

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