正しい消毒の方法!たくさん触るところを意識する

臨床メモ
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1つの写真を見て欲しいと思います。

オフィスの1室です。

この綺麗な部屋ですが、見えない雑菌はたくさんいます。

見えない雑菌はどこに居るのか?

それはずばり「人の手が触れるところ」です。

人の手にはたくさんの雑菌が付いていると言われております。

そのため人が触るところはとても雑菌が付いているのです。

雑菌やウイルスは触れたものを介して人から人へと移ってウイルスは繁殖してしまいます。

では「人が触れやすいものとはどこでしょうか?」

人が多く触れる場所

椅子の背もたれ(赤丸)

椅子に座るため椅子を引きますが、多くが背もたれを触りますね。

肘置きがある場合は肘置きも触れる場所なので要注意です。

背もたれや座面の角もチェックです。

机(緑丸)

机の上面も多く触れるところですが「机の角」にも注目です。

ふと机に寄りかかる時や、机を移動させる時などは角を持つと思います。

よく動かす机であれば、角だけではなく「少し底面」も意外と触る部分ですね。

パソコン(青丸)

パソコンは特に触れる部分が多いですね。

ノートパソコンならなおさらです。

キーボード部分、マウス部分に加えて画面部分が追加されます。

パソコンを消毒する際は「ペーパータオル」などは避けて「マイクロフィーバータオル」などがおススメです。

テレビ(紫丸)

テレビは画面というよりも「リモコン」の方が多く触る機会が多いですね。

リモコンもパソコンと同様に消毒液を付けたマイクロフィーバータオルなどで消毒するのが良いとされています。

ホワイトボード(茶丸)

意外と忘れがちなのがホワイトボードの「マーカー」そして「ホワイトボードイレーザー」です。

マーカーはキャップと本体の両方をしっかりと消毒しておきましょう。

消毒液(水丸)

アルコール消毒液などが置いてある棚、そしてアルコール消毒液のポンプヘッドなどは雑菌の宝庫となるので綺麗にしておくに越したことはないでしょう。

アルコールシートのバケツなどは取っ手部分も触るため不潔です。しっかりと綺麗にしましょう。

壁(桃丸)

壁も意外と手をつく場所です。

他にも寄りかかるのにちょうどいい壁にも見えます。

手から服へ、服からまた手へと雑菌が移動する経路が増えます。

問題がなければ寄りかかりやすそうな壁も拭いておくと良いですね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

写真にはなかったですが、ドアのドアノブだけでなく、スライド式のドアであればドアの縁などで開ける場合もあるのでそこも拭いておくとより清潔ですね。

日々の生活を清潔に保ち、病気とは無縁でいたいですね!

参考になれば幸いです。それでは!

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