カンファレンスをうまく乗り切る方法

仕事効率化
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

〇事前にカンファ内容を知れる場合

〇事前にメンバーがわかる場合

〇何もわからない場合

事前にカンファ内容を知れる場合

事前にカンファで話し合う内容がわかる場合は、把握しておくことをおススメします。

そのために「看護師さん」「介護士さん」「MSW」さんから情報を収集しておくと安心ですね。

新人ST
新人ST

看護師さんの顔と名前覚えるのが大変……。

先輩
先輩

そこは……頑張ってもらうしかないですね……。

わからなかったら言ってください。

探したりするのお手伝いしますので……。

カンファレンスで話し合う内容はおおむね3つの事だと思います。

  • リハビリの状況
  • 病院内でのADL
  • 退院について

リハビリの状況

どういった目標でリハビリを行い、どういったところまで達成しているのかということを話し合ったりします。

また、リハビリ内で見られる問題行動などがあれば、その旨について病棟でもないか話し合ったりします。

もし可能であれば、患者様の心理面へケアを行います。

例えば、進行性疾患の患者様で、元気になる可能性が低く、でもリハビリにすごく意欲的な人は、病状がもし悪化してしまうと落胆する恐れがあります。

そうなってしまった時にどう介入していくか考えておくのも有意義なカンファになると思います。

病院内でのADL

トイレまで自立して歩けるほどの能力を持つ人でも、ついつい看護師さんに甘えて車椅子移動だったりすることもあります。

能力として持っていることを伝え、どうやったら自立出来るか策を練ったり、次のカンファまでの課題としたりすることもあります。

こういった病院内でのADLはどうなっているかを話し合う場でもあります。

退院について

患者様の生活を安定させ、退院まで持っていくには多くの職種が団結していくしかありません。

STは特に食事と言う面で関わっていきます。

今後家で食べるために必要な環境について用意できるかを見ていきます。

多くの場合「介護者」が居ることが望ましいですね。

介護者の方に患者様にとって適切な食事環境を準備していただけるように、その方法や負担を減らす工夫などを伝えられるようになると良いですね。

上記のような内容を事前に用意するため、話し合う内容を先に知っておくとカンファがスムーズですね。

事前にメンバーがわかる場合

集まる職種についても事前に知っておくと良いですね。

話し合う内容のレベルを考えたり、どう話すと理解しやすいかを事前に考えられます。

何回かカンファをしていて、途中から初めてカンファに出席する人がいらっしゃったら、今までカンファしてきた内容を手短に話すといった配慮も出来ますね。

何もわからない場合

急に「今日カンファがあります」と知らされるのは少なくないです。

ぶっつけ本番となりますが、おおよそリハビリに聞かれる内容は上記3つのようなところです。

本人様のADLの状況を把握しておくと答えやすくなると思います。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

カンファレンスって何を話せばいいのかわからなくなることもありますがSTだからといって、ADLの食事だけしか見ていないとなると他職種との連携も少しやりづらくなるので、出来れば全般を見ていただけたらと思います!

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました