医師とコミュニケーションの取り方

仕事効率化
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医療従事者の方、特にリハビリスタッフの方は医師とのコミュニケーションに対して苦手意識を持たれているのではないでしょうか?

理由の1つに医師は多忙のためじっくり話す時間が取れないというのがあります。

  • 診察
  • 会議
  • 書類
  • 投薬管理
  • 家族様との面
  • 患者様の対応

などなど業務内容何て上げだしたらキリがないですね。

そんな忙しくてなかなか会えない医師とどのようにコミュニケーションをしていけばいいでしょうか?

コミュニケーション手段

医師によって手段はまちまちで、この医師には電話でないと捕まらないし、この医師は電話はものすごく嫌がるなんてことが多いです。

医師に合った手段で連絡を取ることでスムーズに会話が成り立つので滞りなく仕事が出来ます。

①報告書や連絡箋でやり取りをする

急ぎの報告でなければ、メモ書き等は有効ですね。

メリット
・相手に伝えた証明になる
・時間がある時に見てもらえる
・やり取りを行う際ストレスが少ない

デメリットは急ぎの案件では間に合わないことがある点、返信してほしい場合は、返信の期日や自分が空いてる時間を事前に記載しておくといった気配りが必要です。

②看護師さんを介してやり取りをする

医師と最も接点が多いのはやはり看護師さんですね。

看護師さんが医師との仲介役となってくれる場合は心強いです。

メリット
・第三者を介すことで客観的な意見がもらえる
・やり取りを行う際ストレスが少ない場合が多い
・半日以内に連絡が欲しいような返信であればもらいやすい

デメリットとしては入れ違いになったり、伝言ゲームのように全く違う内容で伝わってしまう恐れもあります。

そして何より看護師さんの仕事の邪魔になるような連絡となる場合は避けた方がいいですね。

③あらかじめ連絡の取りやすい時間を把握しておく

  • 会議時間を確認する
  • 委員会に入っておられるかなどの確認をしておく
  • 先輩や役職者、看護師に事前に連絡の取りやすい時間を確認しておく

などなど、連絡を取る前に準備をしておくことでつつがなくやり取りを行うことが出来ます。

上記のような時間を外して電話などの連絡をすることでお互いにストレスなく仕事が出来るようになると思います。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

医師の方とコミュニケーションをするときは少し緊張してしまうこともあるかもしれません。

なので事前に伝達内容をまとめておくことも大切です。

伝え方としては最初に「報告」なのか「相談」なのか「要求(してほしいことがあるのですが)」を伝え、要点を手短に伝えるとわかりやすいと思います。

そして文書よりも実際に合って話をする方がより良いと思います。

上記のようなポイントを押さえて円滑なコミュニケーションが取れるようになると良いですね。

お役に立てれば幸いです。 それでは!

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